2次元熱伝導解析〜基礎断熱〜

以前、1次元の差分法のブログ記事を書いたので今回は2次元。で、有限要素法。少し問題を解いて、簡単なプログラムも書いてみたが、使えるプログラムを完成させるのは難しい。要素数、節点数が増えると作画のプログラムが書けないとチェック出来ないので、下の本にあったソースコードを利用させて頂いて、基礎断熱の等温線図をプリントアウトすることを目標にしてみようと思う。
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まず図を書くところから始める。。。
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データ入力時に必要な情報というと、要素数、節点数、境界条件等があるので考えておいて
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入力する。次に要素データの入力。これが要素数が多いと大変(汗)
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次の座標の入力は打ち間違えがないような単純な座標にしたのだが、
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構造の作画で確認するとそれでも間違いがある。(笑)
次は、温度固定境界を入力。
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材料データは
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↑を見て土壌とコンクリートと断熱材の値を入力。
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次は熱伝達境界の入力。
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節点に初期温度を入れて
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データの入力は終了。定常計算は一瞬で終了。。。問題は構造と条件が妥当かどうかだが。。。一応結果を下におく。。。

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↑基礎外断熱でスラブ下断熱材有り
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↑基礎外断熱スラブ上下断熱材無し
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↑基礎内断熱スラブ中央部断熱材無し
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↑基礎内断熱スラブ上全面敷き込み

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