床下清掃2018

Tポイントの有効期限が迫っていた為、何か買わねばと建築知識ビルダーズを購入。
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頁をめくっていくと、有名建築家と思われる方が、床下清掃をされている写真が。。。
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「大引下で高さが550mmあり、キャスターボードに腹ばいになれば楽に掃除ができる」とあります。絵面は楽そうに見えませんが、基礎立上がりが無い、入隅の少ない床下内部空間は清掃面で良いように思います。拙宅では、ルンバ960が入隅のゴミを回収出来ないのでガラリから掃除機を突っ込んだりしています。
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あとは凹みに溜まった塵もルンバ960は上手く回収出来ていません。
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約1年ぶりにルンバ960が床下清掃を5回して回収したゴミは
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こんな感じです。砂埃がまだ回収出来ます。床下空間の清浄度を考えるとガラリにフィルターは必須と感じます。。。

通風〜内外で逆転する絶対湿度〜

昨日のお昼頃から絶対湿度がぐっと下がり、昨日は久しぶりの通風を少しの間だけ行いました。そして今日も通風中です。
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とうとう内外の絶対湿度が逆転です。
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絶対湿度低下

基礎断熱を選択した拙宅では、床下空間を暖房時に利用する為、湿度管理に気を使っています。基礎断熱で床下に黴を生やした画像をネットで簡単にみつける事が出来ますが、暑い寒いの自身の温冷感のみでエアコンを運用すると床下に黴を生やす確率が高まります。
日射遮蔽が出来た高気密高断熱住宅では冷房がすぐに効いてしまう為、冷房除湿が進まず湿度が高くなりやすいようです。従って、高性能住宅では潜熱負荷を考えたエアコンの選定、空調計画が必要になる訳ですが、これがなかなか難しい。。。

さて、昨日の福井の温湿度ですが、
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前日と比較すると絶対湿度が下がりました。
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24時の温湿度は、20.1℃で相対湿度85%でした。26℃で相対湿度60%と同じ絶対湿度になります。エアコン停止中の拙宅のリビングの温湿度も
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24.8℃で相対湿度65%と昨日よりましな感じでした。
人体や洗濯物から水蒸気が供給される2階も
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24.2℃で相対湿度69%です。エアコンを停止しても良いような気がしますが、二階のエアコンは25℃設定のドライで、1階の半分床下エアコンは26℃設定の暖房で運転中です。
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昨夜は1階の半分床下エアコンを27℃設定で稼働させ、朝1階が暑かったと言われたので今日は26℃設定で運転しています。