3月16日-4月16日の電気使用量と再エネ発電賦課金

平成30年4月の電気使用量のお知らせが届きました。
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最高気温が20℃超えの日もあり電気使用量は1日平均22.3kWhまで下がりました。部分間欠暖房だった昨年のアパート暮らしと比較すると電気使用量は28%減、電気料金は11%減で電気料金は使用量程は下がりません。4月から電力量料金が少し上がりましたが、5月からは再生可能エネルギー発電促進賦課金単価も上がります。
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我が家の電気料金の13%前後は再エネ発電賦課金です。資源エネルギー庁のサイトにある再生可能エネルギーの発電コストを見ると一番高いのが住宅の太陽光発電で、原子力の発電コストの3倍弱です。世界の再エネ最安値(2016年のUAEにおける太陽光発電の入札)の10倍です。再エネのコスト高は国民負担となっており、固定価格買取制度による2017年度の買取費用は約2兆7045億円で、賦課金は約2兆1404億円となっています。毎年賦課金単価が上がっており、2030年度の買取費用は3.7兆円〜4.0兆円と想定されています。反原発のムードの中からえらく国民に負担を強いる制度が出来上がっていたのですね。。。

2月16日-3月15日の電気使用量

2月16日-3月15日の電気使用量のお知らせが届きました。
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今月の電気使用量は888kWhとゾロ目でした。1日平均31.7kWhと先月より2割程減りました。
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電気料金は17440円でした。因みに我が家の延床面積は114.04㎡です。
暖房機器の運転状況は、1階の半分床下エアコンは30℃の連続運転、2階のエアコンは23℃の連続運転で、2階の寝室は26℃でデロンギ(マルチダイナミックヒーター)を稼働させていました。先月と同じですが、1階の半分床下エアコンは設定温度を日中下げる事が増えました。
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1月18日-2月15日の電気使用量

平成30年2月の電気使用量のお知らせが届きました。

56豪雪以来の大雪という事もあり、先月より流石に電気使用量は増えました。1日平均40kWhでした。それでもアパート住まいの時より電気使用量は2割減です。部分間欠暖房から全館連続暖房になって使用量が下がっています。デザインや音環境で失敗したと感じる部分はありますが、温熱面では成功したと思います。超辛口の嫁からも暖かさの面では高評価を得ています。そして加湿器を運転させる程乾燥はしていません。

因みにエアコンの運転状況は先月と変わらず、1階の半分床下エアコンは30℃設定の連続運転(お昼は26℃に下げたりしていました。)、2階は23℃設定の連続運転を行い、睡眠時の寝室はデロンギのマルチダイナミックヒーターを26℃で運転させていました。