局所換気の運用

日経の記事
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に拙宅に設置されたスティーベルの全熱交換型の換気扇と同じモノが載っていました。記事の内容は、設計値で熱交換率90%だったものが、トイレや浴室、レンジフードの局所換気を連続運転して19%に下がったというものです。
全熱交換型換気の問題についてはオーブルデザインの浅間様がよく記事にされています。
(以下、参考

換気を少し考察 その2換気計画はとても複雑

CFがないとNGな第一種全熱交換換気の復習
)
全熱交換型換気の実際の熱交換率が下がらないようにするには局所換気量を減らさなければなりません。拙宅は浅間様のブログ記事を参考にして、トイレは人感センサーで都度換気、浴室乾燥は扇風機を使用し、レンジフードの強運転はしないようにしています。レンジフードには一応同時給排の機能が付いていますが、拙宅で実測すると1番弱い運転(0Pa時145m3/h)以外は影響がありました。浴室もトイレも同時給排の機能の付いた換気扇がネットで検索すると表示されるので、これから家を建てる方は検討されると良いのではないかと思います。。。

カーテン

部屋の印象を大きく左右するカーテン。軽井沢プリンスホテルイーストのツインルームのカーテンレールは天井に付けられて見えない様に隠されていました。
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そして、厚手のドレープカーテンと薄手のレースカーテンが普通とは反対に付いていました。
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天井から床までのカーテンは家具と上手くコーディネート出来れば素敵な感じになると思います。。。しかしながら、センスの良い人でなければ難しい。。。そして、面積が大きい分コストもかかります。。。先日取り付けた我が家のダブルシェードのカーテン。
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無垢の床&家具に合う自然な風合いのモノをお願いし、リネンのカーテンに決めましたが、これが高い。。。天井から床まで壁一面となると初期投資で30万円程になるでしょうか。。。+ランニングコストのドライクリーニング代となるとリネンは選択し難い。。。理想は自然素材の家と家具とカーテンで素敵な感じにする事ですが、難しいですね。。。

2泊3日の家族旅行

軽井沢に2泊3日の家族旅行に行っていました。
シャッターがある窓はシャッターを閉めて、換気はスティーベルの全熱交換換気を45m3/h、エアコンは2階の2.2kWを25℃設定のドライにして出かけていました。
2日半ぶりに帰ると、
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↑一階ダイニング
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↑一階リビング
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↑二階のホール
で、誤差はあると思いますが、25℃前後で50%台前半の相対湿度でした。人体や洗濯物、お風呂等から水蒸気が供給されないと違いますね。
床下の相対湿度も
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60%まで下がっていましたが、今朝は
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66%まで上がっていました。人体と洗濯物から水蒸気が供給され、今朝は二階も一階も60%台の相対湿度でした。

さて、旅行に行っていた軽井沢ですが、軽井沢も相対湿度が高い地域のようです。
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年間平均湿度80%と書いてありました。
夜の空調の設定温度を何℃にするか悩んでヤフーの天気予報を見ると、
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気温が低く、相対湿度は98%と高かったです。
泊まったホテルは、
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https://www.slh.com/hotels/karuizawa-prince-hotel-east/
プリンスホテルイーストで良いホテルだと思うのですが、家の方が快適だと嫁が言っていました。